開運

人生がときめく片づけの魔法

今話題になっている、「こんまり」さんこと、近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」を読みました。

近藤麻理恵さんって、ブログの写真を見たら、タレントの大沢あかねさんに似てますね。

それはさておき…、

「人生がときめく片づけの魔法」では、捨てる時の判断基準は、手に取った時に心がときめくかどうか、というのがポイントです。

他のお掃除本などでは、6ヶ月以上使っていない物は捨てるとかいろいろありますが、私の場合、古くても捨てられない物がけっこうあります。

でも、心がときめくものなら、残しておいても良いんです。

確かに、部屋が心がときめく物だけになったら幸せですね。

以前、カレン・キングストンの「ガラクタ捨てれば自分が見える」を読んでも、いまいちピンとこなかったのですが、今度は片づけられそうな気がします。

ということで、久々におすすめの本でした。

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大富豪になる人のお金の使い方

口ぐせで理論でおなじみの、佐藤富雄さんの本、「大富豪になる人のお金の使い方―あなたの人生が劇的に変わる48のヒント

タイトル通り、お金儲けの本ではなく、お金の使い方の本です。

欲しい物があれば、お金は自然に入ってくる。

それが手に入ったら、どんなに楽しいだろうとか、ワクワクする夢を持ち続けることが大事だそうです。

社会に出て、仕事をして給料をもらうようになり、何か欲しい物があっても、今の給料じゃ買えないな・・・と、自分でブレーキをかけてしまっているんですね。

この本を読んだら、考え方を変えるだけですので、すぐ実践できます。

欲しいと思う物は必ず手に入る!

読むだけでやる気が出てくる、とても良い本だと思います。

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あがり症

私は、あがり症というほどではありませんが、やはり、人前でスピーチなどをする時などは緊張します。

平賀正彦 著「あなたの会社&お店がネットで儲かる! 〔DVD付〕」で紹介されていた、麻生けんたろう さんの本、

さようなら!「あがり症」―10人から100人の前でラクに話せる」を

本屋で見つけたので読んでみました。

あがり症を克服するテクニックは、すぐ使えそうなものばかりで、初めて知ったものも、たくさんありました。

10人から100人の前でラクに話せる、とありますが、基本となるのは、一対一のコミュニケーションだそうです。

夢を叶えるためには、人の協力無くしてはありえませんので、コミュニケーション能力を磨くのは、大事なことだと思います。

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すごい「実行力」

石田淳 著『すごい「実行力」』を読んでみました。

論語に、「これを知る者はこれを好む者にしかず、これを好む者はこれを楽しむ者にしかず」というのがあります。

楽しいことははかどるし、長続きするということですね。

文庫なので安いし、すぐ読めるし、すぐ使えそうなノウハウ満載だし、おすすめですよ。

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大金運

お金持ちになる方法についての本はたくさんありますが、その中でも特に変わった本があります。

深見東州 著「あなたを成功させる 大金運

この本の、正神界パワーで金運をつかむ、というところには神頼みの方法が書かれており、平賀正彦 著「「あなたの会社&お店がネットで儲かる! 〔DVD付〕」の、毎月1回神社に参拝する、というのと共通するのではないでしょうか。

また、「あなたを成功させる 大金運」の初版は、20年以上前に出版されているのですが、手相に金運を示す線を書くと金運が良くなる、ということが書かれています。

最近、健康法の雑誌などでも、手相に線を書く方法が紹介されて話題になっているようですが、すでに20年以上前からあったんですね。

深見東州 著「図解 大金運ノート―あなたを成功させる」もおすすめです。

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アダルトチルドレン

だいぶ前に読んで忘れていたのですが、スーザン フォワード 著「毒になる親」という本があります。

毒になる親 文庫版」もあります。

アダルトチルドレンに関する本では、有名な本のようです。

アダルトチルドレン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

アダルトチルドレンは、子供の成育に悪影響を与える親(アルコール依存症やドメスティック・バイオレンスなど)のもとで育ち、成長してもなお精神的影響を受けつづける人々のこと。学術的な言葉ではなく、論者により定義が異なる場合がある。AC ともいう。

親と対決するという方法が書かれており、野口 嘉則 著「鏡の法則」とは対照的だと思いました。

コミック 鏡の法則」というのも最近出たので読んでみました。

確かに、「鏡の法則」はすばらしい本だと思います。泣きはしませんでしたが・・・。

これで救われた方も、少なからずいらっしゃると思います。

でも、「毒になる親」によれば、かならずしも許す必要はないのだそうです。

どうしても、「鏡の法則」に納得できなかった方の中には、「毒になる親」の方が納得できる方もいらっしゃると思います。

同じ著者による続編、スーザン フォワード 著「毒になる姑」もおすすめです。

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NASA 神の目

知人から、こんなメールが転送されてきました。

from NASA Hubbell Telescope. Make 7 wishes.
ナサのハブル望遠鏡撮影。
「7つの願いをこめて」「この写真はナサの天体望遠鏡で撮影されたもので、 3000年に一度と言われている大変珍しい現象です。これは「神の目」と呼ばれています。この目を見つめる者には多くの奇跡が訪れるといわれており、見るものがこれを信じる信じないは関係なく、 7つの願いが聞き届けられると言われています。とにかく試してみて、どのような変化があるか、見てみてください。
この知らせを、「そのかたの願いが叶いますように」と思いを込めて、たくさんの方にシェアして下さい。自分だけで独り占めはしないこと。
今日から七日までが最も強いパワーだそうです。

今日から七日間というのは、いつまで?と思ったら、今日、2007年7月7日までのことのようです。

画像は、「NASA 神の目」で検索してみてください。

7/9(月) 追記

元ネタはここにありました。

http://hubblesite.org/gallery/album/entire_collection/pr2004032d/

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メラビアンの法則

メラビアンの法則とは、話の内容などの言語情報が7%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報が55%の割合で、聞き手に影響を与える、という法則です。

これを誤解されている方も結構いらっしゃるようで、白石 謙二 著「言葉と声の磨き方」の冒頭でも、

「人に好かれる話し方」は、声や態度を工夫することであり「何を話すか」ではないのです。

と、述べられています。

じゃ、見た目が良ければ、話す内容はなんでも良いのか、なんていうことではなく、同じ内容の話なら、見た目が良い方が、話が受け入れられやすいということです。

ですが、「無門関」、「碧巌録〈上〉 (中) (下)」、「臨済録」など、禅の世界では、師匠が弟子をけなすようなひどいことを言っているのに、弟子に対する最高のほめ言葉だ、なんて解説されていたりします。

メラビアンの法則が成り立つのは、初対面のような場合であって、禅の師匠と弟子のような信頼関係においては、メラビアンの法則は成り立たないということだと思います。

結局、話すときの何かを伝えたいという「思い」が、一番大切なんでしょうね。

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話すと離れる

夢を公言すると叶いやすくなる、というのを聞いたことがある方もいると思います。

逆に、話すと離れる、というのを聞いたことがあるでしょうか?

私の知り合いでも、付き合っているような雰囲気は全くなかったのに、結婚したというのを突然聞いて驚いたことが、ここ1年で2組ありました。

人がうらやましいと思うようなことは、こっそりと行動した方が、上手く行くようです。

まだ形になっていない時は公言し、具体的になってきたら、人に知られないようにする、というのがコツのようです。

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ネットで儲かる人

クライアント成功率日本一のコンサルタント、平賀正彦 著「あなたの会社&お店がネットで儲かる! 〔DVD付〕」。

この本に書かれている、成功している人の共通点の一つに、

毎月1回神社に参拝する

というのがあります。

やっぱり、成功している人は、神様のような見えない力の働きを、身を持って感じているんでしょうね。

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