占い

占いは統計学?

私は、手相などの占いを学んで15年位になりますが、

「占いって、統計学なんでしょ?」

と、言われることが時々あります。

歴史上、手相の統計を取ったという記録を見たことがないので、

「じゃ、誰が統計を取ったかご存じですか?」

と聞いてみるのですが、答えられた方はいません。

占いの起源などは、知識として知っておくのも良いでしょうが、要するに、生きていく上での道具として占いを利用できれば、それで良いのではないでしょうか。

占いの本ではありませんが、おすすめの本、深見東州 著「究極の運命論」。

幸運期と衰運期は、どのようにとらえたら良いのかなど、わかりやすく説かれています。

占いに興味のある方、実際に占いを学んでいる方には、ぜひとも読んでいただきたい本です。

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気学

気学って何?という方は多いと思います。

でも、金運は西に黄色、なんていうのは、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

風水と言った方が、よく知られているかもしれませんね。

それは、気学という占いの、象意というものを利用しています。

気学には、九星という九つの星があり、それぞれに違った意味があります。

また、九星には決まった方位があります。

例えば、西は七赤金星(しちせききんせい)、金銭や恋愛などの象意があります。

一口に金運と言っても、西の金運は、遊びや食事などで、お金が消えてしまうことが多いようです。

東北の八白土星(はっぱくどせい)の金運には、貯金という象意があります。

気学のことをもっと知りたいという方に、深見東州 著「ネコにも分かる気学入門」をお勧めします。

通称「ネコ気学」。

自分にとって吉になる方位に旅行して、開運する方法が書かれています。

私も実際に活用して、効果を実感しています。

オーストラリアに行った時の体験など、いつかご紹介します。

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